結婚式 招待状・席次表などウェディングペーパーアイテム販売。上質とこだわりデザインでゲストに感動を。

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ペーパーアイテムのマナー

席次表とは

配席表(配席表)やご出席へのお礼メッセージなどの必要項目はもちろん、
プログラム紹介おふたりのプロフィールなど、披露宴の最中にも思わず読みたくなるような内容だったら
お色直しの時間などにもゲストを退屈させることもありません。

また肩書き入りの席次表(配席表)は初対面のゲスト同士が会話を始めるきっかけにもなります。
結婚式はおふたりの周りの人たちが一同に会するせっかくの場ですから、
和やかなひとときを過ごしてもらえるよう是非とも ”おふたりらしさ”のあふれる席次表リーフレットを完成させてください。

※コータコートの席次表はいずれのデザインも配席表の他に 2ページをその他項目として活用いただけるようになっています。
「印刷依頼」でご注文の場合は以下の項目より 0〜3項目を選択していただけます。
●メニュー、●メッセージ&新居案内、●ふたりのプロフィール、●その他(内容はフリーですがテキストのみ・文字制限有)

(その他項目のページレイアウト例は こちら

作成の基本

席次表 作成の基本

① 両家名を入れる

「○○・○○両家 結婚披露宴御席次」、「○○家・○○家 結婚披露宴配席表」など両家名タイトルを入れます。

カジュアルなパーティーで上記が堅苦しく感じられる場合は「○○(新郎名)・○○(新婦名) 結婚披露パーティー」などとしても構いません。

② 日付・会場名を入れる

日付年号は和暦・西暦いずれでも構いません。

会場名はホテルの場合は宴会場名まで入れても構いません。

③ 高砂・各テーブルを配置する

媒酌人を設ける場合は高砂(新郎・新婦席)に配席します。

新郎・新婦のお名前には姓を入れず、また敬称も入れません。

テーブルの形状や配置は会場によって様々です。なるべく見ていただきやすいよう、テーブルとゲスト席をレイアウトしましょう。(様々なテーブルレイアウト例)

④ テーブル名を入れる

テーブル名がある場合は入れるようにします。

会場によっては「花の名前」「野球チーム名」「星の名前」など自分たちで好みの卓名を決めれる場合もあるので希望があれば相談してみましょう。

⑤ 肩書き・お名前・敬称を入れる

配席に沿って各ゲストの肩書き・お名前・敬称」を入れていきます。

また各ゲストのお名前の漢字を間違えないのはもちろんのこと、旧字や特殊な漢字にも注意してください。

敬称に関して

  • 通常のゲストの方には「様」を付けます。
  • 恩師や医師には「先生」を使います。
  • 新郎新婦と同姓の家族の敬称は省きます。(詳しくは下記 肩書きについて>家族・親族の欄でご確認ください)
  • 子供の敬称はおおむね小学校低学年以下は 「くん」「ちゃん」を使うのが一般的です。

⑥ 配席に関してのお断り文

念のため配席に関してのお断り文 「御席次に関して失礼がございましたら 祝宴に免じ何卒ご容赦ください」、「御芳名・御席順に失礼や不行届きが御座いました節は慶事に免じて御寛容賜りますようお願い申し上げます」 などを入れておきます。

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作成の基本

招待ゲストが決まったら(招待状・返信はがき到着、挙式約1ヶ月前)、配席を決めていきましょう。

会場によってテーブルが「円卓(ちらし型)」、「流し卓(縦並び、くし型)」があったり、 レストランなどではテーブルの形も様々かもしれません。
またカジュアルな雰囲気を演出するためあえて「高砂(新郎新婦席)」を設けない、 親族だけなのであえて両親はこの席に座ってもらいたい、など おふたりの要望も反映させた披露宴も増えつつあります。 (様々なテーブルレイアウト例)


以下には一般的な配席ルールをご紹介します。
最終的には会場の担当者や両親とも相談の上、決定するようにしてください。

1. 円卓(ちらし型)の場合の配席

円卓レイアウト

2. 流し(縦並び、くし型)卓の場合の配席

円卓レイアウト

円卓、流し卓、いずれの場合も、

  • 高砂に向かって左側が新郎側右側が新婦側
  • 高砂に近いテーブルが上座となります。以下の順で高砂から近い→遠いにテーブルを決めます。
    1:主賓(勤務先の役員・恩師など)
    2:目上の人(勤務先の上司)
    3:勤務先や学生時代の先輩
    4:友人・同僚
    5:親戚
    6:家族
  • 各テーブル内では座って高砂が見えやすい、高砂に近い、の順で上座が決まります。(上図席番号1〜)
  • 何よりゲストが歓談と食事を楽しめるよう、親しい方同士を隣り合わせるなどの配慮もしてください。
  • また遅刻・早退がわかっている方、小さい子供連れの方、お年寄りなどは目立たない席にするなども考慮してください。
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肩書きについて

席次表にはゲストのお名前と共に肩書きを記載します。
主賓や勤務先の上司などは「社会的な肩書き(地位・役職)」友人や親族は「新郎・新婦との関係を肩書きとします。
なお、地域や会場により以下のルールに即さない場合もありますので、ご家族や会場担当者と相談の上作成して下さい。

【家族・親族】

  • 父母の兄(姉)またはその配偶者は「伯父(伯母)」、父母の弟(妹)またはその配偶者は「叔父(叔母)」。(各配偶者を「義伯父(伯母)・義叔父(叔母)」という言い方もあります)
  • 父母の伯父・伯母・叔父・叔母 以遠は「親戚」と表記しても構いません。(下図内破線箇所)
  • 祖父母は同姓かつ同居の場合には"様"を付けない。(別居の場合でも直系家族・同姓の場合"様"を付けない)
  • 兄(姉)の配偶者は「義姉(義兄)」、弟(妹)の配偶者は「義妹(義弟)」
  • 本人の父母、未婚の場合の兄弟・姉妹には"様"を付けない
  • 本人の兄弟・姉妹が結婚し同姓かつ同居(直系家族)の場合にはその配偶者も含め"様"を付けない
  • いとこで本人より年上の場合は「従兄(従姉)」、本人より年下の場合は「従弟(従妹)」
  • 従兄(従姉)の配偶者は「従姉(従兄)または義従姉(義従兄)」、従弟(従妹)の配偶者は「従妹(従弟)または義従妹(義従弟)」。(本人との年齢差に関係なく)
  • いとこの息子(娘)は「従兄弟半(従姉妹半)」または「従甥(従姪)」または「従兄弟(従姉妹)の子供」。
  • 義兄(義弟)・義姉(義妹)の父母は「義兄(義弟・義姉・義妹)の父・母」とする。
  • 一般的には夫人は「○○様令夫人」となるが、親戚関係の場合は「○○様夫人」となる。
  • ご媒酌人が親戚の場合は、特に肩書きは出さない。(「御媒酌人(御媒酌人令夫人)」のみ)
  • 親戚の役職は省き、血縁の関係のみを書く。

親族の肩書き

【会社関係】

  • 会社名・役職名は略さず記載する。((株)と略さず「株式会社」、例:「株式会社○○ △△部 統括部長」)
  • 役職がない場合は「会社名・所属名」までとする。
  • 会社・職場の同僚(先輩・後輩)は「新郎(新婦)会社の同僚(先輩・後輩)」または「新郎(新婦)職場の同僚(先輩・後輩)」。
  • 以前の職場・以前の同僚(上司)などは「新郎(新婦)元職場の同僚(上司)」または「新郎(新婦)職場の元同僚(上司)」。
  • 肩書きを多く持つ来賓や上司は本人と関係が一番近いものまたは最上級のものを記載する。


【友人関係】

  • 「新郎(新婦)の幼なじみ」、「新郎(新婦)小・中・高校からの友人」 など。
  • 学生時代の友人(先輩・後輩)は、「新郎(新婦)○○時代の友人(先輩・後輩)」。


【その他】

  • 恩師は現職がある場合は併記する。「新郎高校恩師」、「新婦中学校恩師/○○中学校 校長」
  • 父母の友人は「新郎(新婦)父(母)の友人」。
  • 父の会社の従業員を招待する場合、役職がある場合は会社名と役職名、役職がない場合は会社名。
  • 友人・知人・来賓の奥様は「○○様令夫人」、主人は「○○様御主人」
  • 親戚以外の子供は「○○様ご令息(ご令嬢)」
  • 司会者の肩書きは「司会者/実際の関係(肩書き)」を併記する。
  • 近所の方で役職などがない場合は「新郎(新婦)の隣保」、「新郎(新婦)父(母)の知人」。
  • その他「○○流 師範」、「△△市議会議員(都市により△△市会議員)」、「落語家 ◇◇(芸名)」など。
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活用のヒント

アイデアと工夫で”ひとときをより楽し楽しんでもらえる”ような、”想い出とともに大切にしまっておいてもらえる”ようなリーフレットにしたいものです。 以下のようなひと工夫はいかがでしょうか?

1. コンテンツを盛り込んでバージョンアップ!

席次表(配席表)以外に盛り込むコンテンツ例(その他項目)を以下に挙げてみました。ぜひ参考にしてください。

【実用的な項目の例】

【読み物的な項目の例】

  • ふたりのプロフィール

    プロフィールの項目例 :
    ●生年月日 ●血液型 ●出身地 ● 趣味 ●特技 ●性格 ●好きな〜〜
    ●好きな食べ物 ●好きな言葉 ●尊敬する人 ●座右の銘 
    ●相手の第一印象 ●相手の好きなところ ●相手の尊敬するところ ●相手を動物にたとえると
    ●もらって嬉しかったプレゼント ●思い出のデート ●プロポーズの言葉 ● 相手の呼び名
    ●結婚したら約束してほしいこと ●将来の夢 ●結婚の抱負 ●誓いの言葉 ●子供は何人ほしい?
    ●それぞれの写真(幼いころの写真を入れるのもアイデア!)

  • ふたりの略歴
  • ふたりの好きな詩、宴内で流れる歌の歌詞
  • ふたりそれぞれの両親への手紙 (新婦の泣かせるスピーチはよく聞くけれど、新郎だって感謝のお手紙書いてみては?!)
  • ふたりそれぞれの相手への誓いの手紙 (ゲストみんながたくさんの幸せの証人に!)

※コータコートの席次表はいずれのデザインも配席表の他に 2ページをその他項目として活用いただけるようになっています。
「印刷依頼」でご注文の場合は以下の項目より 0〜3項目を選択していただけます。
●メニュー、●メッセージ&新居案内、●ふたりのプロフィール、●その他(内容はフリーですがテキストのみ・文字制限有)

(その他項目のページレイアウト例は こちら

2. 肩書き欄にひと工夫!

肩書きと共に各ゲストに宛てたおふたりからのコメントを入れるのはいかがでしょう。(仕上りはカジュアルな印象になります)

例えば、

  • 「幸せの先輩、新婚さん!/新郎 大学時代友人/○○○○様」
  • 「いつも憧れ 美のカリスマ/新婦 会社同僚/○○○○様」
  • 「オムツも替えてもらいました、、、/新郎 叔母/○○○○様」
  • 「人生のお手本にしたいです!/新婦 母/○○○○」 など

3. おすすめセット例

以下を参考に当日のアイテムをセットご準備ください。

おすすめセット例

» コンテンツもたっぷり盛り込みたい!なら 「席札&メニュー」と「席次表」をセットで

おすすめセット例

» 予算を抑えて揃えたい! なら「プチ席札」と「席次表」をセットで

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